不正に入手されたキャッシュカードを使い、ATMから現金を不正に引き出したとして、警察は27日までに、窃盗の疑いで陸上自衛隊善通寺駐屯地に所属する自衛官の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、香川県善通寺市の陸上自衛隊善通寺駐屯地勤務の自衛官、星屋翔一容疑者(41)です。星屋容疑者は何者かと共謀し、4月10日から16日ごろまでの間、高松市などのATMから3回にわたり、不正入手されたキャッシュカードで現金計21万5,000円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。
陸上自衛隊によると、星屋容疑者は4月27日から5月12日まで休暇を取得した後、出勤せず連絡が取れなくなっていました。警察の調べに対し、星屋容疑者は「お金をおろしたのは事実だが、バイトとして言われた通りにしただけ」と容疑を一部否認しています。


