【タグ悪用ストーカー】知人女性の車底に紛失防止タグを設置、自宅への侵入も…「異性として見ていた」自称シャボン玉師の45歳男を逮捕 スマホの接近通知で発覚

住居侵入

知人女性の車に紛失防止タグを取り付けて位置情報を取得したほか、自宅に密かに侵入したとして、警察は26日、住居侵入とストーカー規制法違反の疑いで男を逮捕しました。調べに対し男は容疑を認めています。

逮捕されたのは、北九州市八幡西区の自称シャボン玉師、佐藤優也容疑者(45)です。佐藤容疑者は今年3月、仕事仲間の35歳女性の車体に位置情報を特定できるタグを取り付けたほか、4月と5月に女性宅へ侵入した疑いが持たれています。

女性のスマートフォンに「タグが近くにある」との通知が届き、不審に思った女性が助手席側の車体底に設置されたタグを発見して110番通報しました。佐藤容疑者は「女性を異性として見ていた」と供述しています。