【常連客が手引きか】客を装い店舗襲撃、店長らを凶器でメッタ打ちし現金200万強奪…強盗傷害などの疑いで23歳会社員の男ら4人を逮捕 被害者は全治3ヶ月の重傷 大阪・中央区

大阪市中央区の店舗に侵入し、店長らに重傷を負わせて現金を奪ったとして、大阪府警は26日までに、強盗傷害と住居侵入の疑いで男4人を逮捕しました。

逮捕されたのは、大阪府池田市の会社員、高砂吏生容疑者(23)ら以前からの知人同士の男4人です。4人は今年2月、中央区の店舗に客のふりをして訪れ、40代の店長と50代の従業員を凶器で激しく殴打するなどして、現金約200万円を強奪した疑いが持たれています。

「廊下に血が流れてきている」という同じビルの別店舗からの110番通報で事件が発覚。店長ら2人は頭部の負傷や腕の骨折などで全治3ヶ月の重傷を負いました。警察によりますと、逮捕された4人のうち1人はこの店の常連客だったということで、店内の状況を知ったうえでの犯行とみて動機を調べています。