酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転したとして、福岡県警早良署は25日、酒気帯び運転の疑いで福岡市西区福重の自称自営業の男を現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは寺田直人容疑者(43)です。寺田容疑者は25日午前3時すぎ、福岡市西区福重の道路において、基準値の9倍を超える極めて高い濃度のアルコールを身体に保有した状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。パトロール中の警察官が、不審な動きをする車両を発見して追跡し、停車させて発覚しました。
警察官が声をかけた際、強い酒の臭いがしたため呼気検査を実施。調べに対し寺田容疑者は「お酒は抜けていると思っていたので、飲酒運転をしたつもりはありません」と供述し、容疑を否認しています。

