2024年に千葉県柏市で発生した強盗致傷事件で、千葉県警は29日までに、犯罪グループの指示役とみられる男を逮捕しました。
逮捕されたのは、橋口七海容疑者(25)です。橋口容疑者は2024年12月、仲間と共謀して柏市内の住宅に侵入。住人の60代男性を殴るなどの暴行を加えた上で、現金約5万円を奪った疑いが持たれています。
警察によると、橋口容疑者は実行役への指示出しを担っており、すでに特定されている当時19歳の男女(実行役)の知人とみられます。被害男性は自宅の廊下でこの19歳の男女と鉢合わせ、首を絞められるなどの激しい暴行を受けていました。警察は匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による組織的犯行とみて、他に共犯者がいないか余罪を含めて調べています。


