【強制執行で発覚】アパートに大麻32グラムと水パイプを隠し持っていた疑い、54歳会社員の男を逮捕 「別事件の立ち入り」で発見 岐阜

アパートの室内で大麻を隠し持っていたとして、警察は31日までに、大麻取締法違反(所持)の疑いで大阪市の会社員の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、大阪市に住む会社員・井川伸容疑者(54)です。井川容疑者は去年6月、当時居住していた岐阜市内のアパートの一室で、大麻約32.54グラムを所持した疑いが持たれています。

警察によりますと、別事件に絡む裁判所の強制執行がこのアパートで行われた際、室内から大麻のような不審物が見つかり、警察へ情報が寄せられたことで犯行が発覚しました。室内からは大麻の吸入に使用する水パイプも押収されています。調べに対し井川容疑者は容疑を否認していますが、警察は入手経路や余罪について調べを進めています。