【あまりに卑劣な手口】「子どもを作る練習をする」カウンセリングと称し知的障害の20代受講女性にわいせつ行為、東京YMCA元職員の40歳男を逮捕 容疑を一部否認 警視庁

知的障害がある受講生の女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁は31日までに、準強制わいせつの疑いで青少年支援団体の元職員の男を逮捕しました。

逮捕されたのは「東京YMCA」元職員・重留真幸容疑者(40)です。重留容疑者は2023年3月、東京都新宿区の施設内で、自身が講師を務めるプログラムの受講生だった20代の知的障害がある女性の服を脱がせ、体を触るなどした疑いが持たれています。

重留容疑者はカウンセリングと称して部屋で2人きりになり、犯行に及んだとみられます。帰宅した女性が「先生から子どもを作る練習をすると言われた」と家族に話したことで発覚。臨床心理士の資格も持つという重留容疑者は、一部否認しつつも「性的欲求を満たすためだった」と供述しています。