家族5人が同居する自宅に火をつけたとして、警察は44歳の会社員の男を現行犯逮捕しました。
現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、名古屋市中村区城主町の会社員、一井信吾容疑者(44)です。一井容疑者は先月30日、自宅の3階に火をつけて住宅の一部を燃やした疑いが持たれています。出火当時、室内には妻や子どもら家族5人がいましたが、全員が速やかに避難したため無事でした。一井容疑者自身は軽いやけどを負って救急搬送され、警察は現場の状況や本人への聞き取りから容疑が強まったとして、2日の退院を待って逮捕へと至りました。調べに対し一井容疑者は容疑を認めており、警察が詳しい動機を調べています。

