【驚愕の基準値7倍超】パトカーが不自然な低速走行車を発見、酒気帯び運転の疑いで63歳自営業の村上辰郎容疑者を現行犯逮捕 北九州

酒を飲んだ状態で軽自動車を運転したとして、警察は3日深夜、北九州市の自称自営業の男を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、北九州市八幡東区昭和の自称自営業、村上辰郎容疑者(63)です。村上容疑者は3日午前1時ごろ、北九州市小倉北区上到津の県道で、不自然に低速で走行していたため、警ら中のパトカーに停車を求められました。警察官が呼気を調べたところ、基準値の7倍を超える大量のアルコールが検出されたということです。調べに対し村上容疑者は「もしかしたら飲酒運転になるかもしれないと思いましたが、特に理由なく運転してしまいました」と供述し、容疑を認めています。警察は飲酒の経緯や量について詳しく調べる方針です。