3日夜、東京・渋谷区の住宅を訪れた男性を工具で殴りケガをさせたとして、住人の男(53)が逮捕されました。
傷害の疑いで警視庁に逮捕されたのは、渋谷区に住む遠藤祐里容疑者(53)です。遠藤容疑者は3日午後9時ごろ、自宅で30代の男性の顔などを工具のモンキーレンチで殴り、ケガをさせた疑いが持たれています。男性は病院に搬送されましたが重傷です。
男性が遠藤容疑者の自宅を訪れた際にトラブルになったとみられます。調べに対し遠藤容疑者は容疑を一部否認しています。
また、「相談したいことがあり弁護士を呼んだが、依頼を真摯に受け止めてもらえず態度に腹が立った」という趣旨の話をしており、警視庁が詳しい経緯を調べています。


