【違法賭博店を摘発】カフェやマージャン店を装い2015年から10年以上年中無休で営業、総額約7億9000万円を売り上げていた墨田区の違法パチスロ店長・安江豊貴容疑者ら3人と客7人を現行犯逮捕

都内の違法賭博店が摘発され、店長や客ら10人が現行犯逮捕されました。店は10年以上、休まず営業を続け、数億円規模の売り上げを得ていました。

東京・墨田区の違法パチスロ店の店長、安江豊貴容疑者ら3人は9日、雑居ビルの一室で客に賭博をさせた疑いが持たれています。店はカフェやマージャン店を装い2015年から休みなく営業していて、これまでに約7億9000万円を売り上げていました。安江容疑者ら3人はいずれも黙秘しているということです。

また、賭博をしていた疑いで、客の男女7人も現行犯逮捕されました。