【偽造証明で有休取得】インフル陽性の検査結果を偽造し給与約11万円を詐取、詐欺などの疑いで51歳小学校教諭の女を逮捕、年間で30日しか勤務せず 愛知・春日井市

偽造したインフルエンザの陽性証明を提出して有給休暇を取得し、給与約11万円をだまし取ったとして、小学校教諭の女が逮捕されました。

詐欺などの疑いで逮捕されたのは、愛知県春日井市に住む尾張旭市立旭小学校の教諭、唐澤夏織容疑者(51)です。警察によりますと、唐澤容疑者は2023年6月から翌年1月ごろまでの間、偽造したインフルエンザ陽性の検査結果を校長に提出。計6日間の有給休暇を取得し、本来減額されるべき給与約11万円を詐取した疑いが持たれています。

調べに対し、唐澤容疑者は「やっていません」と容疑を否認しています。市教育委員会の告発によれば、同容疑者は2023年の1年間、通常約240日出勤すべきところ30日しか勤務していなかったといい、警察が余罪を調べています。