【在留資格目的の偽装結婚】瑞穂市役所に嘘の婚姻届を提出した疑い、中国籍の36歳男と日本人の25歳女を逮捕、ブローカーを介し報酬100万円以上か 岐阜

行政法規違反

在留資格を取得する目的で偽装結婚し、嘘の婚姻届を市役所に提出したとして、中国籍の男と日本人の女が逮捕されました。

逮捕されたのは、東京都に住む中国籍の職業不詳、王志剛容疑者(36)と、岐阜県瑞穂市の会社員、鈴木理胡容疑者(25)です。2人は昨年、岐阜県の瑞穂市役所に虚偽の婚姻届を提出した疑いが持たれています。

調べに対し王容疑者は「日本で長く働くための資格が欲しくて偽装結婚した」と話し、2人とも容疑を認めています。2人はブローカーを介して知り合っており、王容疑者は少なくとも200万円をブローカーに支払い、鈴木容疑者はそのうち100万円以上を報酬として受け取っていたとみられています。