2025.05.22
2024年1月に青森県平川市の自宅で中学生の娘の背中と尻を包丁で2回刺し、大けがをさせたとして、警察は33歳の母親を傷害の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは平川市の飲食店従業員・桑田飛鳥 容疑者(33)で、警察の調べに対して容疑を否認しているということです。
【追記:22日12時13分】
桑田容疑者は、2024年1月に市内にある自宅で中学生の娘の「背中」や「尻」を、包丁で2回刺して大けがをさせた疑いが持たれています。
当時の警察の聴き取りに2人は、食器を片付けている時の事故と話していました。
その後、2024年8月に、これとは別の事案で娘が児童相談所に訪れた際に「事故ではなかった」旨の話を職員にしたことから、児相の通報を受けた警察が捜査。
桑田容疑者の容疑が固まったとして、22日に逮捕しました。

