自宅で大麻を営利目的で所持していたとして、愛知県警は27日までに、麻薬取締法違反の疑いで新城市の自営業、加藤貴之容疑者(43)を逮捕・送検しました。
逮捕容疑は26日、新城市内の自宅で大麻数百グラムを営利目的で所持した疑いです。警察が「加藤容疑者が大麻を所持している」との情報を入手して自宅の家宅捜索を行ったところ、乾燥大麻とみられる植物片のほか、大麻の栽培道具などを発見し、これらを押収しました。
取り調べに対し、加藤容疑者は「大麻を吸うとリラックスできるので、自分で吸うために持っていた」と供述し、営利目的の点について容疑を一部否認しています。警察は自身での使用実態だけでなく、営利目的の密売ルートや自家栽培を行っていた可能性についても詳しく捜査しています。


