生後9ヶ月の自分の子供を殴ったとして、佐賀県警武雄署は28日までに、暴行の疑いで武雄市の会社員の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、武雄市の会社員、高塚勇輝容疑者(38)です。高塚容疑者は26日午後8時ごろ、自宅において生後9ヶ月の実子の頬を手のひらで複数回殴った疑いが持たれています。子供の命に別条はありません。
翌27日正午ごろ、児童相談所から「児童虐待の容疑が浮上した」と警察に通報があり事件が発覚しました。調べに対し高塚容疑者は「たたいたことは間違いありません」と容疑を認めており、警察は事件の詳しいいきさつや、日常的な虐待がなかったかなどを詳しく調べています。


