【郵送で密売か】自宅から覚醒剤13グラム押収、営利目的譲渡などの疑いで長崎市の50代男女2人を逮捕 偽薬譲渡の再逮捕も

薬物事件

覚醒剤を営利目的で複数人に譲り渡したなどとして、長崎県警は50代の容疑者2人を覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕・再逮捕しました。

逮捕されたのは、いずれも長崎市に住むアルバイトの容疑者(53)と無職の容疑者(50)です。2人は今年1月、県内外の複数人に対し、自宅や郵送を通じて覚醒剤約0.2〜3グラムを営利目的で譲り渡した疑いなどが持たれています。両容疑者は1月に自宅で覚醒剤約13グラムを営利目的で所持していたとして現行犯逮捕されており、その後の捜査で密売や使用の疑いが浮上しました。県警は営利目的譲渡に関する認否を明らかにしていません。なお、53歳の容疑者は覚醒剤に似た偽薬を譲り渡したとして、麻薬特例法違反の容疑でも再逮捕されています。