白石署は2日、白石町内の倉庫から農機具を盗むなどした疑いで、同町福富の無職の男(26)ら3人を逮捕したと発表しました。
同署によりますと、26歳の男は2月から3月にかけて、町内の農機具置き場と倉庫から動力噴霧器を1台ずつ、計2台(時価計57万円相当)を盗んだ疑いが持たれており、現在は黙秘しているということです。3月の事件では、共謀したとして同町の会社員の男(25)も逮捕されました。
また、盗品等処分あっせんの疑いで自称佐賀市金立町の無職の男(24)も逮捕されました。逮捕容疑は3月、白石町内で盗まれた噴霧器3台(時価計27万円相当)を盗品と知りながら、店舗で約9万円で売却した疑いです。男は「頼まれて売ったが盗難品とは知らなかった」と容疑を一部否認しています。
なお、農機具を盗んだとされる26歳の無職の男は、大麻を使用したとして麻薬取締法違反の疑いでも逮捕されています。

