長崎市の防水工事業の男が、従業員を木刀で殴った上、バーナーの火を体に噴射してヤケドを負わせたとして逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、長崎市の防水工事会社を経営する内野隆弥容疑者(40)です。
警察によりますと、内野容疑者は昨年6月、長崎市上戸町の倉庫で当時従業員だった40代の男性を木刀で殴り、バーナーの火を体に噴射して両足の太ももなどに全治6ヶ月のヤケドを負わせた疑いが持たれています。
被害に遭った男性が警察に届け出て事件が発覚し、4日に逮捕されました。内野容疑者は調べに対して黙秘しており、警察は仕事上のトラブルがあったとみて詳しく調べています。


