【電気コードで殺害か】自宅で長男の首を絞め殺害した疑い、自ら「息子の首を絞めた」と通報した74歳無職の父親・香本主夫容疑者を殺人容疑で送検 司法解剖で死因特定へ 広島・呉

殺人・殺人未遂事件

呉市の自宅で息子の首を絞めて殺害しようとしたとして逮捕された父親が、殺人の容疑に切り替え送検されました。

5日、広島地検呉支部に身柄を送られたのは呉市清水の無職、香本主夫容疑者(74)です。警察によりますと、香本容疑者は3日正午すぎ、自宅で長男の洋一さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれています。

直後に香本容疑者から「息子の首を絞めた」という内容の通報があり、駆けつけた消防隊員が倒れている洋一さんを発見。搬送先の病院で死亡が確認されました。警察は容疑を「殺人未遂」から「殺人」に切り替えて送検。電気コードで首を絞めたとみて捜査しており、5日司法解剖をして死因の特定を進める方針です。