【不動産詐欺】売却が進まず売り主が不審に思い事件発覚、マンション購入の手付金名目で男性から約1660万円をだまし取った不動産仲介会社元経営者・福島拓海容疑者を逮捕 東京・板橋

詐欺事件

不動産の手付金などの名目で、男性から約1660万円をだまし取った疑いで不動産仲介会社の元経営者が逮捕されました。

福島拓海容疑者(34)は2019年、東京・板橋区にあるマンションの一室を購入しようとした男性から手付金などの名目で約1660万円をだまし取った疑いが持たれています。

売却が進まないことなどを不審に思った売り主が別の仲介業者に相談したところ、すでに男性が住んでいて事件が発覚しました。福島容疑者は「詐欺だとは思っていません」と容疑を否認しているということです。