【犯行の日本刀を公開】「生駒の山で殺してやる」と脅し知人男性の頭を日本刀の鞘で殴打、現金およそ80万円とキャッシュカードを奪った山口組系暴力団組員・仲松光志容疑者を逮捕 大阪府警

大阪市内で知人を日本刀で殴るなどしたうえ、現金およそ80万円などを奪った疑いで暴力団組員の男が逮捕されました。犯行に使われた日本刀を警察が公開しました。

強盗の疑いで逮捕されたのは、大阪市鶴見区に住む特定抗争指定暴力団山口組系の暴力団組員、仲松光志容疑者(27)です。仲松容疑者はことし1月、大阪市内で知人の30代の男性の頭を鞘に入った状態の日本刀で殴るなどしたうえ、現金およそ80万円とキャッシュカード1枚を奪った疑いがもたれています。

警察によると、仲松容疑者は男性に対して「岡山に埋めるぞ」「生駒の山に行け、そこで殺してやる」などと言って100万円を渡すよう脅していたということです。警察は仲松容疑者の認否を明らかにしていませんが、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。