【酒酔い運転で衝突事故】国道の直線道路でガードレールに激突、助手席の76歳看護師妻が意識不明の重体 「酒を飲んで運転した」と容疑認める76歳夫を現行犯逮捕 三重・津市

5日午後2時40分ごろ、三重県津市久居新町の国道165号で、軽乗用車がガードレールに衝突した。助手席に乗っていた同市久居野村町、看護師松本孝子さん(76)が胸などを強く打ち、市内の病院に救急搬送されたが意識不明の重体。

津南署は同日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、軽乗用車を運転していた夫の無職松本一夫容疑者(76)を現行犯逮捕した。「酒を飲んで車を運転した」と容疑を認めている。同署によると、現場は片側2車線の直線で、軽乗用車は国道と側道を隔てる道路左側のガードレールに衝突したという。松本容疑者にけがはなかった。同署は事故原因を調べている。