沖縄県名護市で防衛省沖縄防衛局のフェンスを折り曲げたとして、那覇地検は3日付で、同県の芥川賞作家・目取真俊容疑者(65)を器物損壊罪で那覇地裁に在宅起訴しました。
起訴状によると、2024年10月11日と12月4日の2回、同市内で同防衛局が所有するガードフェンス計2枚(計約6万5000円相当)を手で引っ張って折り曲げたとされています。目取真容疑者は以前、宜野湾市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に対する抗議活動中に身柄を拘束され、民事訴訟を起こすなどの行動をしていました。
器物破損事件沖縄県名護市で防衛省沖縄防衛局のフェンスを折り曲げたとして、那覇地検は3日付で、同県の芥川賞作家・目取真俊容疑者(65)を器物損壊罪で那覇地裁に在宅起訴しました。
起訴状によると、2024年10月11日と12月4日の2回、同市内で同防衛局が所有するガードフェンス計2枚(計約6万5000円相当)を手で引っ張って折り曲げたとされています。目取真容疑者は以前、宜野湾市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に対する抗議活動中に身柄を拘束され、民事訴訟を起こすなどの行動をしていました。