【スーパー強盗で逮捕】裏口から黒ずくめで侵入し刃物で脅迫、現金190万円を奪って逃走した疑いで47歳派遣社員の男を逮捕、容疑を認める 鳥取・境港市

住居侵入

今年2月に鳥取県境港市のスーパーで発生した強盗事件で、鳥取県警は9日、47歳の派遣社員の男を建造物侵入と強盗の疑いで逮捕したと発表しました。

防犯カメラには、中を覗き込みゆっくりと侵入する全身黒ずくめの男の姿が映っていました。男はスーパーの裏口から押し入り、店員に刃物を突き付けて脅し、現金およそ190万円を奪って逃走。県警が写真や防犯カメラの映像を公開して捜査を進めた結果、境港市の派遣社員、幸松隆二容疑者(47)が浮上しました。

警察の調べに対し、幸松容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。犯行後も派遣社員として勤務していたとみられ、警察は動機や逃走経路などの解明を進める方針です。