不同意わいせつの嫌疑で25歳実業団バドミントン選手の男を通常逮捕 立川市内歩道における20代女性への約600メートルに及ぶ不法追随、複数回の抱擁および強制的接吻、ならびに嫌疑否認事案

歩行中の女性に対し路上で不法なわいせつ行為に及んだとして、警察当局は実業団に所属する男を不同意わいせつの嫌疑で通常逮捕した。

身柄を拘束されたのは、岩手県盛岡市東見前に居住する「JR東日本盛岡」のバドミントン選手、藤沢亮容疑者(25)。容疑の概要は2月13日深夜、東京都立川市の歩道において、同市内の20代女性に声をかけ、複数回の抱擁および接吻を敢行した嫌疑。

翌日の被害者関係者からの被害相談により発覚。防犯カメラには被疑者が女性に約600メートル追随し、4回接吻する状況が記録されていた。被疑者は大会出場のため同市を訪れており、飲酒していたとみられるが、取り調べに対し「覚えていない」と陳述し嫌疑を否認している。