2016.01.21
高知市の60歳の医師が、当時、患者で中学3年生だった女子生徒にみだらな行為を繰り返していたとして、児童福祉法違反の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、高知市一宮徳谷の医師、嶋崎達也容疑者(60)です。
警察によりますと、嶋崎医師は、3年前の10月から11月にかけて、自分の病院の患者だった当時、中学3年生の女子生徒に治療と称して、県内のホテルで、みだらな行為を繰り返していたとして、児童福祉法違反の疑いが持たれています。
女子生徒の親族からの被害届を受けて警察が調べたところ、嶋崎医師がみだらな行為を繰り返していた疑いが強まったということで、嶋さき医師を逮捕しました。
警察の調べに対し、嶋崎医師は、「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は、事件のいきさつなどについて詳しく調べています。

