強盗傷害の疑い 男3人を逮捕

2016.05.11

 去年5月、埼玉県羽生市の会社事務所に男が押し入り、社長らにけがをさせた上、現金70万円あまりを奪って逃げた事件で、警察は、43歳の男ら3人を強盗傷害などの疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは、川越市の無職、原田貴之容疑者(43)と、川越市の介護福祉士、坂野大輔容疑者(34)、それに、富士見市の無職、真野大地容疑者(25)の3人です。
 この事件は去年5月14日の夜、羽生市砂山の金属リサイクル会社の事務所に男が押し入り、27歳の男性社長ら2人を棒で殴ってけがをさせた上、現金70万円あまりを奪って逃げたものです。
 警察は防犯カメラの映像などをもとに捜査を進めた結果、原田容疑者と真野容疑者が、事務所に押し入り、坂野容疑者が逃走に使った車を運転していた疑いが強まったとして11日、強盗傷害などの疑いで逮捕しました。
 警察は3人の認否を明らかにしていません。
 警察は、当時の状況などについて詳しく調べています。