数学の授業を受け持っていた女子生徒=当時(16)=に対して、性行為などのわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は児童福祉法違反(自己淫行)で、
非常勤講師、飯田陽介(37)=川崎市高津区二子=
を逮捕した。同課によると容疑を認めている。
同課によると、飯田容疑者は当時都内の私立高校で数学の非常勤講師だった、授業を受け持っていた16歳の女子児童に「個別に勉強を教えてあげる」など言って2人で会うようになり、昨年2~8月の半年間で、数十回以上にわたり、ホテルで性行為を行ったとみられる。飯田容疑者は今年4月から神奈川県内の私立中学の非常勤講師として働いている。
逮捕容疑は昨年6月21日ごろ、東京都渋谷区のホテルで女子生徒に性行為などのわいせつな行為をしたとしている。

