2006.04.19
当時16歳の少女に現金を渡し、わいせつな行為をしたとして警視庁少年育成課と滝野川署は18日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で外務省職員松田幸明容疑者(35)を逮捕した。「ストレス解消のためだった」と容疑を認めているという。
外務省は同日、松田容疑者を懲戒免職処分とし「省内の綱紀粛正に努め、信頼回復に全力を尽くしたい」とするコメントを発表した。同容疑者は大使館勤務をしていたリトアニア共和国から15日に帰国したばかりで、警視庁は「住所不定」としている。
調べでは、松田容疑者は2004年9月9日ごろ、東京都文京区内の当時の自宅マンションで、当時16歳だった無職の少女に現金5万円を渡して、わいせつな行為をした疑い。

