2017.05.14
京都市の飲食店で、店員の女性を殴ったうえ首を絞めてけがをさせたとして、京都府立医科大学附属病院の34歳の医師が傷害の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは京都府立医科大学附属病院の医師、中河秀生容疑者(34)です。
警察によりますと、中河医師は、きょう午前1時前、京都市上京区の飲食店で62歳の女性店員の右のほおのあたりを殴ったうえ首を絞めてけがをさせたとして傷害の疑いが持たれています。
中河医師は、当時、友人と一緒に酒を飲んでいて、女性店員に友人が服を脱いだのを注意されたことに腹を立てて暴力をふるったということで、女性店員は、首をねんざするなどの軽症だということです。
調べに対して、中河医師は、「首を絞めてけがをさせたことに間違いない」と供述しているということで、警察は当時の状況を詳しく調べています。
医師の逮捕について、京都府立医科大学附属病院は、「担当者がいないのでコメントできない」としています。

