18歳未満の少女に対し、現金を渡す約束をしてホテルでみだらな行為をしたとして、警察は栃木市役所の職員の男を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、栃木市役所に勤務する市職員・小林毅容疑者(32)です。警察によりますと、小林容疑者は2025年12月、群馬県前橋市内のホテルにおいて、相手が18歳未満の少女であると知りながら、金銭を支払う約束をして性的交渉(みだらな行為)に及んだ疑いが持たれています。
二人はSNSを通じて知り合っていたということです。警察の取り調べに対し、小林容疑者は「間違いありません」と容疑を全面的に認めているということです。現職職員の逮捕を受け、栃木市側は今後、事実関係の確認を進めた上で厳正な処分を下す方針です。


