16歳未満の少女にみだらな行為をしたなどとして、警察は27日朝、不同意性交等などの疑いで広島市立中学校の教員、森原崇馬(もりはら・そうま)容疑者を送検しました。調べに対し森原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
逮捕容疑は今年4月、SNSで知人関係の少女に「楽しみやね、早く会いたい」などとメッセージを送信。翌日に少女を車に乗せて呉市内のホテルへ連れ出し、16歳未満と知りながらみだらな行為に及んだ疑いです。市教育委員会が関係者からの情報提供を受けて警察に通報したことで事件が発覚しました。
広島市教委では、昨年度から相次ぐ教員のわいせつ事案を受けて臨時の防止研修を行っている最中の犯行でした。市教委は現在、生徒たちの精神的なケアについて対応を検討しています。


