【自宅全焼】「燃やそうと思って布団に火をつけた」ライターとたばこで自ら放火か、火災の約1時間後に交番へ出頭した57歳無職の男を逮捕 近隣住民が軽傷 名古屋・昭和区

放火事件

自宅に火をつけて住宅を全焼させたとして、愛知県警は28日までに、現住建造物等放火の疑いで名古屋市昭和区の無職の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、昭和区御器所4丁目の無職、中久保隆容疑者(57)です。警察によると27日午後6時すぎ、中久保容疑者の住む木造2階建て住宅が全焼する火災が発生。この火事で近隣に住む23歳の男性が煙を吸い、軽傷を負いました。

中久保容疑者は火災の発生から約1時間後、「自宅にライターとたばこで布団に放火した」と自ら交番に出頭しました。調べに対し「自宅を燃やそうと思って布団などに火をつけた」と容疑を認めており、警察が詳しい犯行動機を調べています。