【同居の祖母遺棄か】住宅で見つかった遺体は84歳の祖母と判明、死体遺棄容疑で33歳アルバイトの孫娘を逮捕「2月下旬に亡くなったが放置していた」 群馬・伊勢崎市

群馬県伊勢崎市内の住宅で女性の遺体が見つかった事件で、群馬県警は31日までに、遺体の身元がこの家に住む84歳の祖母であると判明したと発表しました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、伊勢崎市稲荷町の住宅に同居するアルバイト・丸田里那容疑者(33)です。丸田容疑者は今月27日、自宅に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれており、その後の調べで遺体は同居の祖母・丸田達子さん(84)であると特定されました。

司法解剖の結果、達子さんの死因は分かっていません。調べに対し丸田容疑者は「2月下旬ごろに亡くなったが放置していた」と供述し、容疑を認めています。警察は死亡に至った詳しい経緯や動機などについて、慎重に調べを進めています。