施設利用者の少女にわいせつな行為をしたとして、北海道警は31日までに、不同意わいせつの疑いで児童相談所職員の男を逮捕・送検しました。
逮捕・送検されたのは、岩見沢児童相談所の職員・吹谷望実容疑者(26)です。吹谷容疑者は今年2月、当時勤務していた札幌市東区の民間施設で、利用者の10代前半の少女の体を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。
その後の調べで、吹谷容疑者は周囲の目を盗み、少女と2人きりになるタイミングを意図的に狙って犯行に及んでいたことが分かりました。吹谷容疑者は今年4月から児童相談所の福祉指導員として勤務していましたが、事件を起こした2月の時点で、すでに同相談所への採用が決定していました。

