駅構内で女性のスカート内を盗撮したとして、警視庁は性的姿態撮影処罰法違反の疑いで、青少年支援団体「東京YMCA」の元職員の男を再逮捕しました。
再逮捕されたのは、相模原市南区の元職員、小山裕介容疑者(40)です。小山容疑者は昨年6月、通勤途中の相模原市内と埼玉県朝霞市内の駅構内で、当時小学6年の女児を含む女性2人のスカート内を小型カメラで盗撮した疑いが持たれています。「スカートが短くて盗撮しやすかった」と容疑を認めています。小山容疑者は5月、自身が講師を務めるプログラムの参加者にわいせつな行為をした疑いで逮捕されており、その後の捜査でノートパソコンから約40本の盗撮動画が発見されました。一昨年秋ごろから約10回にわたり、バッグにカメラを仕込んで通勤中に撮影を繰り返していたとみられています。


