2016.02.03
女子中学生に現金を渡して、わいせつな行為をしたとして、1月、逮捕された福井市の27歳の職員が、女子高校生にもわいせつな行為をしていたとして、児童買春などの疑いで再逮捕されました。
警察の調べに対して容疑を否認しているということです。
再逮捕されたのは福井市まちづくり・国際課、平澤龍一主事(27)です。
福井警察署によりますと、平澤主事は去年7月県内のホテルで女子高校生が18歳未満であることを知りながら現金2万円を渡す約束をして、わいせつな行為を行い、裸の画像を撮影したとして児童買春と児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれています。
平澤主事は、インターネットを通じて知り合った女子中学生とわいせつな行為をしたとして、1月、逮捕されましたが、警察が自宅を捜索した結果女子高校生の写真が残されていたことなどから容疑が固まったとして、2日、再逮捕されました。
調べに対して「覚えていません」と容疑を否認しているということです。
福井市の高山浩充総務部長は「職員が再逮捕されたことは極めて遺憾で、事実確認をしたうえで厳正に対処したい」とコメントしています。

