大分県内にある建物の中で、小学生の女の子に対して体を触るなどのわいせつな行為に及んだとして、警察は3日、別府市に住む30歳の団体職員の男を不同意わいせつの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、大分県別府市鶴見に居住する団体職員、岩田嵐(いわた・あらし)容疑者(30)です。警察の調べによりますと、岩田容疑者は5月26日の午後3時ごろから午後5時ごろまでの間、県内に所在する建物内において、小学校低学年の女の子に対し、体を無理やり触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。警察によりますと、岩田容疑者と被害に遭った女の子の間には、以前から面識があったということです。5月下旬に女の子の父親から警察へ「娘が被害に遭った」との連絡があり事件が発覚。警察が周囲の関係者への聞き込み捜査などを進めた結果、岩田容疑者が浮上しました。調べに対し岩田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めており、警察が出会った経緯や詳しい犯行の動機を調べています。


