福岡県みやま市にある「道の駅みやま」の事務所から現金270万円を盗んだ疑いで4日、従業員の男が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、みやま市瀬高町の会社員、馬場佑貴容疑者(39)です。
柳川警察署によりますと、馬場容疑者は5月12日午後8時すぎ、「道の駅みやま」の事務所にある金庫から現金270万円を盗んだ疑いが持たれています。馬場容疑者は同施設の従業員で、金庫の鍵の保管場所を知っていたとみられるということです。
馬場容疑者は現金を盗んだあと、証拠隠滅のためか金庫の中をライターで燃やしたとして、すでに器物損壊の疑いで逮捕されていました。
調べに対し馬場容疑者は容疑を認め、「借金の返済のためだった」などと話しているということで、警察が犯行の詳しい経緯を調べています。


