東京・足立区の路上で20代の女性を殴るなどして重傷を負わせ、財布の入ったトートバッグを奪ったとして、47歳の男が警視庁に逮捕されました。
強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、東京・葛飾区の会社員、高橋哲也容疑者(47)です。
高橋容疑者は今年4月26日の未明、JR綾瀬駅前の路上で、帰宅途中の20代の女性を殴って転倒させるなどした上、財布やスマホが入ったトートバッグを奪った疑いが持たれています。
警視庁によりますと、高橋容疑者は女性を背後から突然殴った上で近くの駐車場に引きずり込んでおり、女性は歯が折れるなど重傷です。奪われたバッグは現場から100メートルほど離れた場所に捨てられていましたが、財布の現金などは残されていました。高橋容疑者は「まったく身に覚えがありません」と容疑を否認しています。


