今年1月、当時の勤務先で10代前半の少女の服をめくるわいせつな行為をし、その様子を撮影したなどとして児童相談所職員の男が再逮捕されました。
不同意わいせつなどの疑いで再逮捕されたのは、岩見沢児童相談所の職員、吹谷望実容疑者です。今年1月、勤務していた東区の施設で、利用者の10代前半の少女に服をめくるわいせつな行為をし、その様子を撮影したなどの疑いが持たれています。吹谷容疑者は容疑を認めており、2月にも同じ少女の服の中に手を入れて身体を触った罪で起訴されています。
吹谷容疑者を巡っては、3月に「児童にわいせつ行為をした者が道への就職を予定している」と道に情報提供がありましたが、関係部署に共有されず、児童相談所に配属されていたことが分かっています。


