【居酒屋で無銭飲食】代金支払う金がないのに刺身やビール等1万1150円分を注文、詐欺の疑いで50歳無職の岡林広人容疑者を現行犯逮捕、「お腹がすいていた」と容疑認める 高知

代金を払う意思がないのに飲食店で料理を注文したとして、警察は6月7日、高知市の50代の男を現行犯逮捕しました。

無銭飲食をしたとして詐欺の疑いで逮捕されたのは、高知市石立町の無職・岡林広人容疑者(50)です。警察によりますと、岡林容疑者(50)は7日午後6時ごろ一人で高知市の居酒屋を訪れ、刺身やビールなど合わせて1万1150円相当を飲食しましたが、代金を支払うためのお金を持ち合わせていなかったため店が警察に通報し、現行犯逮捕されたものです。

警察の調べに対し岡林容疑者は「間違いありません。酒が飲みたかったしお腹もすいていたのでやってしまいました。」と容疑を認めていて、警察は余罪なども含めて詳しく捜査を進めています。