2021.04.10
24歳の女性の顔を殴ってけがをさせたとして、千葉市の36歳の弁護士の男が傷害の疑いで逮捕されました。
警察はその後の捜査で、男が性的な暴行を加えようとして傷害を負わせた疑いが強まったとして、容疑を切り替えて10日送検しました。
逮捕されたのは、千葉市中央区の弁護士、武田祐介容疑者(36)です。
武田弁護士は8日の午後9時半すぎ、千葉市中央区の自宅で、飲食店従業員の24歳の女性の顔を殴って、けがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されました。
逃げ出した女性が110番通報し、駆けつけた警察官が武田弁護士を緊急逮捕し、女性は軽傷だということです。
その後の調べで、武田弁護士が、性的な暴行をしようとして抵抗する女性に暴力を振るっていた疑いがあることがわかり、警察は10日、容疑を切り替えて送検しました。
警察は捜査に支障が出るとして、2人の関係や武田弁護士の認否を明らかにしていません。
警察は引き続き、事件の詳しいいきさつなどについて捜査を進めています。

