ウソのサプリメント事業への出資を持ちかけて現金をだまし取ったとして、愛知県警は、会社社長の女ら男女3人を詐欺の疑いで逮捕・送検しました。
逮捕・送検されたのは、サプリ販売会社社長の重富真佐枝容疑者(72)や自営業の小池順也容疑者(27)ら3人です。3人は2024年1月、公務員の男性に「3カ月で10%の利益が出る」などと架空のサプリメント投資を案内し、現金150万円をだまし取った疑いが持たれています。出資対象にされていたのは既に製造を終了した商品で、配当が未払いだったことから男性が警察へ相談し発覚。警察は、3人が2025年6月までに少なくとも100人以上から約1億2000万円を不正に集めていたとみて、資金の使途や余罪の全容解明を進めています。

