2022.01.14
先月福島市内の住宅に侵入しそれに気づいた住人に暴行を加えけがをさせたとして、25歳の福島市職員が逮捕されました。
逮捕されたのは、福島市水道局水道総務課の主事、鈴木健太容疑者(25)です。
警察によりますと、鈴木容疑者は、先月2日午前3時ごろ福島市内の住宅に侵入しているところを住人の男性に見つかり、もみ合いとなった際に引きずるなどの暴行を加えてけがをさせたとして、住居侵入と傷害の疑いが持たれています。
調べに対し、容疑を認めているということです。
鈴木容疑者は、事件当日は休暇をとっていて、翌日からは通常通り勤務していたということで、警察が住宅に侵入した目的や方法などを捜査しています。
職員の逮捕を受けて記者会見した福島市水道局の八島洋一水道事業管理者は「職員一丸となって綱紀粛正を行っている中でこのような事件が起こり、大変申し訳なく思っています。信頼を損なったことに対し深くおわび申し上げます」と陳謝しました。

