児童2人が殴られるなどしてけが 46歳の容疑者逮捕 都城市

2023.12.24

 22日午後、都城市の路上で小学生の女子児童2人を殴ったり蹴ったりして2週間の治療が必要なけがをさせたなどとして、46歳の無職の容疑者が傷害の疑いで逮捕されました。
 警察の調べに対し容疑を否認しているということです。

 逮捕されたのは都城市志比田町の無職、福田洋一容疑者(46)です。

 警察によりますと、22日午後3時ごろ都城市内の路上で10歳未満の小学生の女子児童の背中を蹴ってブロック塀に強打させ、頭や顔に2週間の治療が必要なけがをさせたほか、10代の女子児童の頭を殴り、全治5日のけがをさせたとして傷害の疑いが持たれています。

 被害児童2人は当時、ほかの2人の児童と遊んでいるところだったということです。

 殴られた10代の女子児童が福田容疑者と面識があり、児童の母親から通報を受けた警察が23日夜、逮捕しました。

 調べに対し「暴力をふるった記憶はない」と容疑を否認しているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。