店の売上金着服した疑い 芦屋市のマクドナルドの元店長逮捕

 兵庫県芦屋市のマクドナルドの元店長が店の売上金およそ900万円を着服したとして、業務上横領の疑いで警察に逮捕されました。
 調べに対し、容疑を認めているということです。

 逮捕されたのは、JR芦屋駅に隣接する商業施設にある「マクドナルドJR芦屋店」で、店長を務めていた平井俊貴容疑者(36)です。
 警察によりますと、元店長は、おととし1月から2月にかけて、店で保管していた売上金を23回にわたって持ち出し、あわせておよそ900万円を着服したとして、業務上横領の疑いが持たれています。
 警察の調べに対し、「売上金を横領した」と供述し、容疑を認めているということです。
平井容疑者は、令和元年9月からおととし2月まで、店長として売上金を管理する立場にあり、会社は、この間の売上金のうち、あわせて5500万円が店から納められていないとして、刑事告訴していたということです。
 警察が関連について調べています。