女子高生にわいせつの元巡査部長 起訴事実認める

2007.11.01

 パトロール中に知り合った女子高生=当時(17)=をホテルに連れ込み、わいせつな行為をしたとして児童福祉法違反の罪に問われた元県警機動捜査隊の巡査部長、田中建一被告(31)=懲戒免職=の初公判が31日、和歌山家裁(中村昭子裁判官)で開かれた。田中被告は罪状認否で「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 冒頭陳述で検察側は「普段の家庭生活にマンネリズムを感じ、刺激が欲しいと思っていた」などと犯行の動機を指摘した。

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