愛知県内の営業禁止区域でマッサージ店を装って違法な風俗店を営んだとして、警察は21日までに、風俗店経営の林咲希容疑者(40)と中国籍の従業員、于婷(ウン・テイ)容疑者(35)を風営法違反などの疑いで逮捕・送検しました。
林容疑者らは今年3月と5月、豊橋市内の県の条例で営業が禁止されている区域において、違法な風俗店を営業した疑いが持たれています。于容疑者は店内で客に対し性的サービスを行っていたとみられています。警察は2人の認否を明らかにしていません。
警察は林容疑者が東三河地域で経営していた系列の5店舗を一斉に摘発。その際、店内にいた別の中国籍の従業員の女2人についても、在留期間を超えて国内に滞在していた出入国管理法違反(不法残留)の疑いで逮捕・送検しており、組織的な違法営業の実態を詳しく調べています。


